
道路の決着
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年5月 |
| ISBNコード |
978-4-09-394167-9
(4-09-394167-X) |
| 税込価格 | 1,572円 |
| 頁数・縦 | 285P 20cm |


道路の決着
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年5月 |
| ISBNコード |
978-4-09-394167-9
(4-09-394167-X) |
| 税込価格 | 1,572円 |
| 頁数・縦 | 285P 20cm |
0100000000000031692186
4-09-394167-X
道路の決着
猪瀬直樹/著
小学館
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BK
おすすめコメント
緻密な記録をもとに、いま初めて明かす道路公団民営化の真実。作家の信念が「分割民営化」「借金返済」「料金値下げ」を実現させた。総裁更迭、「旅委員」辞任、副総裁逮捕――そして「権力」は崩れはじめた。
出版社・メーカーコメント
小泉改革の象徴でもある道路公団民営化。'05年10月、高速道路会社がスタートをきったが、そこに至るまでには壮絶な「闘い」が繰り広げられた。道路族、官僚の猛烈な抵抗から始まり、民営化推進委員会の分裂、委員の辞任、首相への直訴など紆余曲折を経ながらようやく法案は成立の日の目を見る。そして民営化直前、官製談合により技術系トップの公団副総裁が逮捕される事態に発展する。世界一高い高速料金と40兆円もの借金を残した道路公団の高コスト体質はなぜ蔓延したのか。改革は国民に何をもたらしたのか。旗手として常に先陣を走り続けてきた作家・猪瀬直樹氏が、詳細な記録とともに総括する迫真のノンフィクション。