
日本の近代猪瀬直樹著作集 7
欲望のメディア
日本の近代 猪瀬直樹著作集 7
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2002年6月 |
| ISBNコード |
978-4-09-394237-9
(4-09-394237-4) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 445P 19cm |
| シリーズ名 | 日本の近代猪瀬直樹著作集 |
商品内容
| 要旨 |
なぜ誰もが同じ価値観につつみ込まれてしまうのか?ブラウン管の背後に蠢く有名無名のさまざまな人びとの野望―。そしてIT時代へ。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 遠視鏡の夢 |


おすすめコメント
なぜ誰もが同じ価値観につつみ込まれてしまうのか?ブラウン管の背後に蠢く有名無名のさまざまな人々の野望・・・。
出版社・メーカーコメント
"ミカドの国を跋扈する映像メディアの正体戦後、マッカーサーは自らの尊大な姿を見せることで日本を支配し、逆に昭和天皇はまったく無防備なまま登場、それが日本人のイメージを決定づけた。力道山はアメリカでただ強くなるだけではなく、テレビを通して強く見せることを学んで帰国し、熱狂的なブームを引き起こした。演出があるのがわかっていてもなお、映像の持つ力は強い。それをいち早く察知し利用しようと行動を起こした人々が結果的に""第4の権力""を支配、莫大な利権を獲得していく。正力松太郎や田中角栄を「テレビ」という観点から捉えることで、新しい「日本の近代」もみえてくる。1990年代に上梓された名著に、その後のメディアの変遷を追った増補版(約80枚)を加えた完全版。"