商品内容
| 要旨 |
浄土宗の祖法然は、なぜ専修念仏という新仏教を立て、末法の世に行き悩む凡夫・女人などの庶民を救おうとしたのか。 |
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| 目次 |
第8章 法然の説法 |
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法然の哀しみ 下
梅原猛/著
小学館
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BK
出版社・メーカーコメント
日本仏教の祖であり、一生不犯の聖人といわれる法然が救おうとした人々は、学もなく戒も守れない凡夫や女人たちであった。法然はなぜ新しい仏教を立て、末法の世に信仰の光をあてようとしたのか。法然には、少年時代に負った心の疵があり、人生に深い哀しみが秘められていた…。 知の巨人梅原猛が法然の哀しみの謎と人間像に鋭く迫り、真の平等思想を今、蘇らせる。構想10年、1300枚、入魂の最新大作ついに文庫化!(編集担当/小学館出版局 高橋信雄)