利他 人は人のために生きる
小学館文庫 せ1−5
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年3月 |
| ISBNコード |
978-4-09-406031-7
(4-09-406031-6) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 235P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「誰かのため」なら、もっとよく生きられる―。悲しみや不安、悩みの多い人生を生き抜くヒントは「利他」=人のために尽くす生き方にある。九十歳を過ぎてなお話題作を次々発表し「青空説法」で数千人の聴衆を魅了し続ける作家・瀬戸内寂聴。京セラ創業者にして日本航空の再建も果たし八千人を超える塾生を指導する経営者・稲盛和夫。自ら「利他」を実践し続ける二人が、仏教の教えやユーモアを織り交ぜながら震災後の苦難を生きる「知恵」と「覚悟」を語り合う。「気分が楽になった」「勇気が湧いてくる」読者絶賛の傑作対談、ついに文庫化。 |
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| 目次 |
第1章 震災を経験して・今こそ、勇気を―「千年に一度」の悲しみを乗り越える法 |



出版社・メーカーコメント
なぜ、いい人ほど不幸になるのか? 「誰かのため」なら、もっとよく生きられる――。悲しみや不安、悩みの多い人生を生き抜くヒントは「利他」=人のために尽くす生き方にある。九十歳を過ぎてなお話題作を次々発表し、「青空説法」で数千人の聴衆を魅了し続ける作家・瀬戸内寂聴。京セラ創業者にして日本航空の再建も果たし、八千人を超える塾生を指導する経営者・稲盛和夫。自ら「利他」を実践し続ける二人が、仏教の教えやユーモアを織り交ぜながら、震災後の苦難を生きる「知恵」と「覚悟」を語り合う。「気分が楽になった」「勇気が湧いてくる」読者絶賛の傑作対談、ついに文庫化。解説・阿川佐和子 関連サイト:稲盛和夫オフィシャルサイト http://www.kyocera.co.jp/inamori/publication/2011/12/publication28.html