ぼくたちと駐在さんの700日戦争 20
小学館文庫 ま5−20
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2014年4月 |
| ISBNコード |
978-4-09-406036-2
(4-09-406036-7) |
| 税込価格 | 715円 |
| 頁数・縦 | 345P 15cm |
| シリーズ名 | ぼくたちと駐在さんの700日戦争 |
商品内容
| 要旨 |
最後の文化祭を控え、ママチャリはバンドの練習に入った。この時期、一年生たちは、三年生に憧れる傾向がある。ママチャリや西条達にも、一年男子の熱心なファンがあらわれる。柳という秀才はママチャリの「軍師」としての能力に惹かれ、また「西条の再来」と言われるほどの強者の楢崎も、西条とともに戦うことに憧れ、心霊研究会入りを希望する。しかしグループの良心である井上くんは、彼らの申し出を一蹴する。その後、ママチャリたちの悪戯を模倣した事件が町で頻発し、疑惑をかけられたママチャリは孤立していくのだった…。ブログ史上最高の人気を誇る「井上くん革命」が待望の書籍化です! |
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出版社・メーカーコメント
125万部突破の超人気シリーズ!時は1970年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第20弾。最後の文化祭を控え、チャーリーは美術部に転部。ママチャリも昨年と同様、バンドの練習に入る。この時期、1年生たちは、3年生に憧れる傾向がある。ママチャリや西条たちにも、1年男子の熱心なファンが現れ、特に、柳というプロ棋士まで目指している秀才は、ママチャリの「軍師」としての能力に惹かれ、心霊研究会入りを申し出る。同時に、「西条の再来」と言われるほどに強者の楢崎という1年生も、西条とともに戦うことに憧れ、やはり心霊研究会入りを希望する。しかし、グループの良心である井上は「自分たちがやって来たことには、必ずしも褒められることではないのだから受け継がれない方がよい」として、申し出を一蹴する。その後、ママチャリの悪戯を模倣した事件が頻発し、疑いをかけられたママチャリは孤立していくのだった。ブログ史上最高の人気を誇る「井上くん革命」待望の書籍化!