棺の女
小学館文庫 カ3−1
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年11月 |
| ISBNコード |
978-4-09-406359-2
(4-09-406359-5) |
| 税込価格 | 1,067円 |
| 頁数・縦 | 621P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
ガレージで発見された、黒焦げの男の遺体。殺したのは、男にさらわれ監禁されていた二十代の女性フローラ。現場に駆けつけた女刑事D・Dは、彼女がかつて世間を騒がせた誘拐監禁事件の被害者であることを知る。しかしフローラは、その夜にまたも姿を消す。殺された男に関わり失踪した女たち、娘の身を案じる母親、謎のFBI被害者支援スペシャリスト、フローラを監禁していた男。一見バラバラだったピースがつながった時、あまりに壮絶な四百七十二日の実態が浮かび上がる…。米国のヒットメーカーが新境地に挑んだ、圧倒的カタルシスのハードサスペンス! |
|---|



出版社・メーカーコメント
カタルシスNo.1のハードサスペンス! ガレージで発見された、黒焦げの男の遺体。殺したのは、男にさらわれ全裸で監禁されていた20代の女性フローラ。現場に駆けつけた女性刑事D・D・は、フローラの素人離れした身の守り方に不信感を抱く一方で、男と3人の女性失踪事件との関連を疑う。そして、フローラもまたかつて世間を震撼させた誘拐監禁事件の被害者であることを知る。ところがその矢先、フローラがまたも失踪する。未解決失踪事件の被害者、フローラを取り戻そうとする母と彼女が唯一頼るFBI捜査官、そしてかつて彼女を監禁した男。一見バラバラだったピースがつながった時、あまりに壮絶な過去が浮かび上がる。そしてすべての謎が解けた時、震えるラストが……! 米国のヒットメーカーが新境地に挑んだ、カタルシスNo.1のハードサスペンス。