ちゃんぽん食べたかっ! 下
小学館文庫 さ15−3
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2017年6月 |
| ISBNコード |
978-4-09-406416-2
(4-09-406416-8) |
| 税込価格 | 638円 |
| 頁数・縦 | 265P 15cm |
| シリーズ名 | ちゃんぽん食べたかっ! |
商品内容
| 要旨 |
目標に疑問を持ちつつ高校に進学した雅志は、家計のことも案じ、とうとう父にこう切り出す。「ヴァイオリン、やめてもいいかな?」。夢を見失った青年は、気まぐれにアルバイトを始めるが、大切なヴァイオリンを質入れするほど生活は困窮。病気も患い、思い悩んだ末、逃げるように故郷へと帰った雅志。そこで彼を待ち受けていたのは…。 |
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出版社・メーカーコメント
絶対に諦めない! 自伝的青春小説の金字塔 ヴァイオリニストになるという目標に疑問を持ちつつ高校に進学した雅志は、家計のことも案じ、とうとう父にこう切り出す。「ヴァイオリン、やめてもいいかな?」 夢を見失った青年は、気まぐれにアルバイトを始めるが、生活は困窮を極めていく。大切なヴァイオリンを質入れするほどに…。病気も患い、思い悩んだ末、逃げるように故郷へと帰った雅志。そこで彼を待ち受けていたのは…。「解説」は芥川賞作家・又吉直樹さん。小学生時代、著者が母に対する想いを歌った『無縁坂』を繰り返し聞いて泣き、その後も様々な曲を聴いてきたという。又吉さんが本書を読んでわかった、著者の「物語を呼び起こす力」の核心とは!?