商品内容
| 要旨 |
撃墜王。かつてこの国には、そう呼ばれた英雄たちがいた。敗戦後の日本で、彼らの活躍は語り継がれることなく忘れられていったが、戦後70年が過ぎたいま、5人の元日本軍エースパイロットたちがついにその重い口を開く。B29に二度体当たりして生還した「イケメンスター」、一撃離脱で敵機を撃ち墜とした「空の狩人」、戦後の自衛隊のトップに立った「帝都防空の達人」、二人のスーパーエースの列機を務めた「紫電改の職人」、ラバウルで43機を撃墜した「空戦の人間国宝」…感動と興奮の戦場秘話が明らかになる。そして文庫版で新たに加筆された、感涙のラストへ! |
|---|---|
| 目次 |
序章 日本にも戦争英雄がいた |



おすすめコメント
『永遠の0』の百田尚樹氏激賞! 撃墜王――かつてこの国には、そう呼ばれた英雄たちがいた。敗戦後の日本で、彼らの活躍が語り継がれることなく忘れられていったが、戦後70年経ったいま、5人の元日本軍エースパイロットたちがついにその重い口を開く。「現在の私たちは戦争のない平和な国に育ちました。私も含めてほとんどの国民が戦争の記憶がありません。しかしこの平和は何百万もの兵士たちの犠牲の上にあるということを忘れてはならないと思います。井上氏が書かれたこの本はあらためてそのことを私たちに気付かせてくれます」(作家・百田尚樹氏、文庫版解説より)。
出版社・メーカーコメント
『永遠の0』の百田尚樹氏激賞!撃墜王――かつてこの国には、そう呼ばれた英雄たちがいた。敗戦後の日本で、彼らの活躍が語り継がれることなく忘れられていったが、戦後70年経ったいま、5人の元日本軍エースパイロットたちがついにその重い口を開く。「現在の私たちは戦争のない平和な国に育ちました。私も含めてほとんどの国民が戦争の記憶がありません。しかしこの平和は何百万もの兵士たちの犠牲の上にあるということを忘れてはならないと思います。井上氏が書かれたこの本はあらためてそのことを私たちに気付かせてくれます」(作家・百田尚樹氏、文庫版解説より)。