イスパニアの陰謀
小学館文庫 あ34−2 隠し目付服部半蔵「遠国御用組」始末 2
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2017年8月 |
| ISBNコード |
978-4-09-406436-0
(4-09-406436-2) |
| 税込価格 | 715円 |
| 頁数・縦 | 343P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
長崎から仙台に向かう途中、服部半蔵と仲間たちは江戸に立ち寄った。江戸では、一家心中を装って商家が相次いで殺害されていた。いずれも、大名や旗本に金を貸し付けて莫大な利益を上げており、幕府や大名が借金帳消しに企んだ陰謀という噂も流れた。外道衆の犯行であることを突き止めた服部半蔵は、金貸しの検校を襲撃した外道衆と対決。半蔵は、首領の鬼達磨を仕留める。さらに、異国船から奪った武器の試射と取引にバウティスタの涙も参加することを知り、悪徳商人ともども成敗すべく城ヶ島に向かった。「真の敵」とは誰なのか!?書き下ろしシリーズ第二弾。 |
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出版社・メーカーコメント
江戸を震撼させる事件の背後に異国の影が! 遠国御用組の統領となった服部半蔵は京都に向い、裏柳生の武士が中心となった集団、外道衆やイスパニアからやって来たバウティスタの涙と戦った。半蔵たちはいったん長崎で調べを進めたが、江戸に一時帰国する。江戸では、一家心中を装って商家が相次いで殺されていた。いずれも、大名や旗本に金を貸し付けて莫大な利益を上げていた連中だった。幕府や大名が借金帳消しに企んだ陰謀にも取られかねない事件だった。 そして、金貸しの検校を襲撃してきた外道衆と半蔵たちが対決。半蔵は、首領の鬼達磨と戦って切り捨てる。死ぬ間際に「真の敵、真の悪を見紛うな」と言われたことを気に掛けながら……。 さらに、海賊が異国船から奪ってきた最新の武器の試射と取引にバウティスタの涙も参加することを知り、悪徳商人ともども成敗すべく城ヶ島に向かう。 鬼達磨が言った「真の敵」とは誰なのか。バウティスタの涙の狙いは何なのか。