無痛の子
小学館文庫 カ3−2
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年10月 |
| ISBNコード |
978-4-09-406489-6
(4-09-406489-3) |
| 税込価格 | 1,023円 |
| 頁数・縦 | 586P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
いくつもの小さな皮膚片が剥がされた女性の遺体。女刑事D・D・ウォレンは現場検証中に階段から転落し、大怪我を負う。ペインコントロールのために訪れた医院で出会った精神科医アデラインは先天性無痛症を抱え、それ故に痛みを専門にしたという。やがて第二の事件が発生、ふたつの事件の類似性を辿ると四十年前の連続殺人事件が浮かび上がる。犯人はアデラインの実父であり、彼女の姉もまた悪名高き殺人鬼だった。米国ベストセラー作家の傑作『棺の女』の前日譚。残酷な運命の下に生まれた女医と手負いの女刑事の執念を描く、ドラマティックスリラー! |
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おすすめコメント
大好評シリーズの傑作サスペンス!
出版社・メーカーコメント
手負いの女刑事が謎に迫る傑作サスペンス! 自宅のベッドで殺された女性の遺体からは、小さな皮膚片がいくつも剥がされ、持ち去れていた。現場を検証していたボストン市警殺人課の女刑事D・D・ウォレンは、何者かの気配を感じたはずみに階段から転落し、左肩に大怪我を負う。リハビリ中、ペインコントロールのためにクリニックを訪れたD・Dは、精神科医の女性アデラインに出会う。先天性無痛性であるが故に「痛み」を専門にした、という彼女。その矢先、第二の事件が発生した。ふたつの事件の類似性を辿ると、やがて40年以上前の連続殺人事件が浮かび上がる。その犯人はアデラインの実父であり、さらに彼女の姉もまた14歳で初めての殺人を犯し服役中だったーー。 大好評D・D・ウォレンシリーズ『棺の女』の前日譚。残酷な運命の下に生まれた女医と、執念を燃やす手負いの女刑事のドラマティックすぎる傑作サスペンス!