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永六輔大遺言

小学館文庫 さ15−4

出版社名 小学館
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-09-407164-1
4-09-407164-4
税込価格 836円
頁数・縦 361P 15cm

商品内容

要旨

日本人の心に残る「言葉の名作」を生み出し続けた永六輔さん。名だたる著名人たちの人生を変えたばかりか、自殺を考えた女性や仕事を失った職人、自暴自棄に陥った若者らを著作や放送を通して、「言葉の力」で奮い立たせた。本書は永六輔さんの短く含蓄に富んだ数々の名言を、その薫陶を受けた「弟子」のさだまさしと「孫」の二人が余すことなく紹介。人生100年時代に役立つ好奇心や行動力を育むコツや、仕事、人間関係、生きがい、老い、病などの悩み、さらにはコロナ禍やウクライナ問題といった社会の難局を乗り切るヒントになる「知恵とユーモア」が満載!

目次

第1部 永六輔の尽きない話(永の縁
永の事)
第2部 永六輔の今を生きる36の言葉(生き方には貴賎がある
無駄と絶望こそ糧になる
他人に見返りを求めない
老いも病も死も怖くない)

出版社・メーカーコメント

二00万部超の著書『大往生』や『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』の作詞など歴史的な名作を生み出し続けた永六輔さん。その薫陶を受けた弟子と孫がコロナ禍やウクライナ問題への対応など改めて「今に生きる言葉」を発信。

著者紹介

さだ まさし (サダ マサシ)  
長崎県長崎市生まれ。1972年にフォークデュオ「グレープ」を結成し、73年デビュー。76年ソロデビュー。『雨やどり』『秋桜』『関白宣言』『北の国から』など数々のヒットを生み出す。2001年、小説『精霊流し』を発表。以降も多くがベストセラーとなり、映像化されている。15年、「風に立つライオン基金」を設立し、被災地支援事業などを行なう
永 拓実 (エイ タクミ)  
1996年、東京都生まれ。祖父・永六輔の影響で創作や執筆活動に興味を持つようになる。東京大学在学中に、亡き祖父の足跡を一年かけて辿りながら、『大遺言』を執筆。現在はクリエイターエージェント会社に勤務し、小説やマンガの編集・制作を担当している。国内外を一人旅するなどして地域文化に触れ、2016年、インドでの異文化体験をまとめた作品がJTB交流文化賞最優秀賞を受賞。母は元フジテレビアナウンサーの永麻理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)