
奥の細道温泉紀行
小学館文庫 あ4−1
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年6月 |
| ISBNコード |
978-4-09-408082-7
(4-09-408082-1) |
| 税込価格 | 765円 |
| 頁数・縦 | 221P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
四六歳の芭蕉が命を捨てる覚悟で旅立った「奥の細道」。全行程二四〇〇キロ、一六〇日間の道中で芭蕉が出合ったのが温泉だった。骨太、全力で芭蕉が書き残した言霊は今も濃密に山の湯に宿る。文人温泉王・嵐山光三郎が芭蕉の足跡をたどり、言霊に挑みながら、その道筋にある温泉を訪ねた。「細道」各地ガイドのほか、芭蕉の紀行文に初めて現れた温泉・那須温泉や、当時から名湯として知られた山中温泉など全四〇の温泉案内が付いた湯けむり行脚。不朽の紀行文の足跡をたどりながら、山の湯に浸かって浮世の汚れを流す。これぞ現代のもっとも贅沢な旅である。 |
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| 目次 |
第1章 深川、千住から日光へ |


おすすめコメント
芭蕉が呼んでいる!不朽紀行文の足跡を辿りつつ山の湯に浸かることが、いま最も贅沢な旅なのだ。
出版社・メーカーコメント
全行程2400キロ、160日間の「奥の細道」の途上で芭蕉が出会った温泉。骨太、全力で芭蕉が書き残した言霊はいまも濃密に奥の湯に宿っている。文人温泉王・嵐山光三郎が不朽の紀行文の足跡を辿り、芭蕉の言霊に挑みながら道筋にある温泉を訪ねた。「細道」各地のガイドの他、名湯、秘湯、山の湯など全40湯を紹介する湯けむり行脚。「奥の細道」はゆっくり温泉に浸かりながら、美味しいご馳走のように、少しずつ楽しもう!