
十八時の音楽浴 漆黒のアネット
ガガガ文庫 ガゆ1−1 跳訳
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2007年6月 |
| ISBNコード |
978-4-09-451013-3
(4-09-451013-3) |
| 税込価格 | 628円 |
| 頁数・縦 | 253P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
はるか未来の学園型国家・ミルキ国では、毎日18時にたのしい音楽を流しています。この音楽を全身に浴びるとあらふしぎ、やる気のない少年少女たちも嬉々として仕事に打ちこんでしまうのですが、そんなすてきな強制装置の開発者・天才美少女博士コハクはヘンテコな発明品とセクハラの数々で、少年大統領ミルキ2世を悩ませる小悪魔だったのです…。2つの時間をめぐる全3章で現代の少年少女に贈る、すこしえっちで、すこしふしぎな物語。海野十三の傑作「十八時の音楽浴」「火葬国風景」を翻案した「跳訳」シリーズ第1弾。 |
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出版社・メーカーコメント
毎日18時、国中に流れるたのしい音楽を浴びると少年少女は嬉々として仕事に打ちこみます。音響装置の開発者・コハク博士はヘンな発明とセクハラで大統領ミルキを悩ませていましたが……。海野十三の傑作を翻案した時間物語。