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石垣りん 私の目にはじめてあふれる獣の涙。

永遠の詩 05

出版社名 小学館
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-09-677215-7
4-09-677215-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 125P 20cm

商品内容

目次

私の前にある鍋とお釜と燃える火と
屋根
貧乏

夫婦
月給袋
白いものが
海とりんごと
原子童話
挨拶〔ほか〕

出版社
商品紹介

今も読む者の心に斬り込む傑作詩を、鑑賞解説付きで収録。『(6)宮沢賢治』も発売。

おすすめコメント

生活者の視線を強くもちながら、人の生を真っ正面から問う詩を、ブレることなく生涯書き続けた女流詩人、石垣りん。今も読む者の心に斬り込む傑作詩を、鑑賞解説付きで収録。巻末エッセイは重松清による書き下ろし。

出版社・メーカーコメント

戦後を代表する女流詩人・石垣りん。彼女は眼前にある「家と社会の問題」に鋭く切り込み、現代人の孤独と真っ正面から向き合った詩を書いた。その表現は苛烈にして、海のような慈愛に包まれ、読者の心を根底から揺さぶる。すべての詩に、背景や言葉の意味がよくわかる鑑賞解説付き。巻末エッセイは重松清の書き下ろし。

著者紹介

石垣 りん (イシガキ リン)  
1920年(大正9)〜2004年(平成16)。東京の赤坂に生まれる。高等小学校卒業後、14歳で日本興業銀行に就職。働きながら詩作を続け、39歳のとき、第一詩集『私の前にある鍋とお釜と燃える火と』を刊行、高く評価される。家と社会の問題に鋭く斬り込み、現代人の孤独と向き合うそれらの詩は、読者の心をつよく揺さぶる。2004年、84歳で死去
井川 博年 (イカワ ヒロトシ)  
1940年(昭和15)、福岡県生まれ。詩人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)