石垣りん 私の目にはじめてあふれる獣の涙。
永遠の詩 05
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年3月 |
| ISBNコード |
978-4-09-677215-7
(4-09-677215-1) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 125P 20cm |
商品内容
| 目次 |
私の前にある鍋とお釜と燃える火と |
|---|---|
| 出版社 商品紹介 |
今も読む者の心に斬り込む傑作詩を、鑑賞解説付きで収録。『(6)宮沢賢治』も発売。 |



おすすめコメント
生活者の視線を強くもちながら、人の生を真っ正面から問う詩を、ブレることなく生涯書き続けた女流詩人、石垣りん。今も読む者の心に斬り込む傑作詩を、鑑賞解説付きで収録。巻末エッセイは重松清による書き下ろし。
出版社・メーカーコメント
戦後を代表する女流詩人・石垣りん。彼女は眼前にある「家と社会の問題」に鋭く切り込み、現代人の孤独と真っ正面から向き合った詩を書いた。その表現は苛烈にして、海のような慈愛に包まれ、読者の心を根底から揺さぶる。すべての詩に、背景や言葉の意味がよくわかる鑑賞解説付き。巻末エッセイは重松清の書き下ろし。