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「知」の強化書 達人の「知的習慣」を読む

小学館新書 229

出版社名 小学館
出版年月 2014年12月
ISBNコード 978-4-09-825229-9
4-09-825229-5
税込価格 792円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

時間術や読書術、整理術などの本はたくさんあるが、長く読まれるものは少ない。この本では、今までに発表された知的生活に関する本の中で、長年、読者に影響を与え、且つ、今でも役立つものを厳選して紹介。一流の知識人が書いた、誰もが身につけたい「知の習慣」の本を取り上げる。一生役に立つ「知の習慣」とは何か?

目次

第1章 読書力をつけるには
第2章 どうすれば時間を活かせるか
第3章 どう整理すればいいのか
第4章 発想力をつけるには
第5章 書く力をつけるために
第6章 思考力をアップさせるには

出版社・メーカーコメント

これだけは読みたい知的習慣の名著17冊!時間術や、整理術、発想術といった、「知的習慣」の本は、たくさん出ていますが、長く記憶に残ったり、実際に役立つ本は少ないもの。この本では、戦後出版された、「知的習慣」のベストセラーの中から、今も十分役立つものを厳選して紹介します。今、読んでも、目から鱗が落ちるような斬新な主張ばかり。すぐに店頭から消えてしまう自己啓発本ではなく、多くの人たちに影響を与えてきた、本物の名著にまずはこの本で触れてみてください。(内容)第1章 読書力をつける加藤周一 『読書術』、齋藤孝 『声に出して読みたい日本語』ほか第2章 時間を活かす糸川英夫 『驚異の時間活用術』、本田直之 『レバレッジ時間術』ほか第3章 整理する加藤秀俊 『整理学』、野口悠紀雄 『「超」整理法』ほか第4章 発想力をつける梅棹忠夫 『知的生産の技術』、加藤諦三 『大学で何を学ぶか』ほか第5章 書く力をつける扇谷正造 『現代文の書き方』、池上彰 『伝える力』ほか第6章 思考力をアップさせる渡部昇一 『知的生活の方法』轡田隆史 『「考える力」をつける本』

著者紹介

本郷 陽二 (ホンゴウ ヨウジ)  
1946年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業後、光文社に入り、カッパブックスの編集者としてヒット作を送り出す。その後、編集企画プロダクション(株)幸運社を設立。ビジネスや、話し方、歴史などの分野で著作を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)