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あぶない一神教

小学館新書 256

出版社名 小学館
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-09-825256-5
4-09-825256-2
税込価格 858円
頁数・縦 269P 18cm

商品内容

要旨

9・11テロから「イスラム国」誕生まで。キリスト教世界とイスラム教世界の衝突が激しさを増している。だが、歴史を遡れば、両宗教は同じ「神」を崇めていたはず。どこで袂を分かち、何が異なり、なぜ憎しみ合うのか。社会学者・橋爪大三郎氏と元外務省主任分析官・佐藤優氏が「世界の混迷」を解き明かす。

目次

序章 孤立する日本人
第1章 一神教の誕生
第2章 迷えるイスラム教
第3章 キリスト教の限界
第4章 一神教と資本主義
第5章 「未知なるもの」と対話するために

おすすめコメント

世界の「混迷」を解き明かす最強の入門書 一神教世界はかなり「あぶない」。だが日本は、もっと「あぶない」。ではどうする!?(社会学者・橋爪大三郎) 大陸から隔絶された島国で暮らす日本人にとって、いま何が足りないのか。目に見えない知を論理的に突き詰めて、超越的な世界を知ろうとする態度―― 一神教に対する理解だと思うのです(元外務省主任分析官・佐藤優) 9.11テロから「イスラム国」誕生まで。キリスト教世界とイスラム教世界の衝突が激しさを増している。だが、歴史を遡れば、両宗教は同じ「神」を起源としていたはず。どこで袂を分かち、何が異なり、なぜ憎しみ合うのか。社会学者・橋爪大三郎氏と元外務省分析官・佐藤優氏による白熱対談。キリスト教徒23億人。イスラム教徒16億人。世界の半数を占める一神教信徒のルールを知ることで、日本人が国際社会で闘うための術が見えてくる。【目次】 まえがき 序章 孤立する日本人 第一章 一神教の誕生 第二章 迷えるイスラム教 第三章 キリスト教の限界 第四章 一神教と資本主義 第五章 「未知なるもの」と対話するために あとがき 【編集担当からのおすすめ情報】 両氏の対談は計4回、約10時間50分に及びました。「イスラム国」問題を入り口にした対談は、キリスト教文明――欧米の抱える問題をめぐって白熱し、最終的には日本人の進むべき道に議題が移っていきます。一神教を理解することは国際社会を理解すること。これから世界と対峙する若者やビジネスマンに、ぜひ手に取っていただきたい本です。

出版社・メーカーコメント

世界の「混迷」を解き明かす最強の入門書一神教世界はかなり「あぶない」。だが日本は、もっと「あぶない」。ではどうする!?(社会学者・橋爪大三郎)大陸から隔絶された島国で暮らす日本人にとって、いま何が足りないのか。目に見えない知を論理的に突き詰めて、超越的な世界を知ろうとする態度――一神教に対する理解だと思うのです。(元外務省主任分析官・佐藤優)9.11テロから「イスラム国」誕生まで。キリスト教世界とイスラム教世界の衝突が激しさを増している。だが、歴史を遡れば、両宗教は同じ「神」を崇めていたはず。どこで袂を分かち、何が異なり、なぜ憎しみ合うのか。社会学者・橋爪大三郎氏と元外務省分析官・佐藤優氏による白熱対談。キリスト教徒23億人。イスラム教徒16億人。世界の半数を占める一神教信徒のルールを知ることで、日本人が国際社会で闘うための術が見えてくる。【目次】まえがき序章孤立する日本人第一章一神教の誕生第二章迷えるイスラム教第三章キリスト教の限界第四章一神教と資本主義第五章「未知なるもの」と対話するためにあとがき

著者紹介

橋爪 大三郎 (ハシズメ ダイサブロウ)  
1948年神奈川県生まれ。社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。1995‐2013年、東京工業大学教授
佐藤 優 (サトウ マサル)  
1960年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)