絶筆
新潮文庫 の−3−4
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年1月 |
| ISBNコード |
978-4-10-111210-7
(4-10-111210-X) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 636P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
この国に、戦前がひたひたと迫っていることは確かだろう―脳梗塞で倒れながらもいくつもの連載を持ち、作家として書き続けた12年。酒も煙草もやらずに過ごすリハビリの日々、混迷する現代社会への警鐘、自らの複雑な生い立ち、そして「火垂るの墓」にも描かれた敗戦前後の悲惨な体験。急逝するわずか数時間前まで書き続けた日記に、揺れ動く時代を浮き彫りにした最晩年のエッセイを収録。 |
|---|---|
| 目次 |
惑いつつ追う楕円のボール―2004年 |


