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ローマ人の物語 20

悪名高き皇帝たち 4

新潮文庫

出版社名 新潮社
出版年月 2005年9月
ISBNコード 978-4-10-118170-7
4-10-118170-5
税込価格 649円
頁数・縦 233,9P 16cm
シリーズ名 ローマ人の物語

商品内容

要旨

紀元54年、皇帝クラウディウスは妻アグリッピーナの野望の犠牲となり死亡。養子ネロがわずか16歳で皇帝となる。後に「国家の敵」と断罪される、ローマ帝国史上最も悪名高き皇帝の誕生だった。若く利発なネロを、当初は庶民のみならず元老院さえも歓迎するが、失政を重ねたネロは自滅への道を歩む。そしてアウグストゥスが創始した「ユリウス・クラウディウス朝」も終焉の時を迎える…。

目次

第4部 皇帝ネロ―在位、紀元五四年十月十三日‐六八年六月九日(ティーンエイジャーの皇帝
強国パルティア
コルブロ起用
母への反抗
治世のスタート ほか)

おすすめコメント

あまりに人間的なネロの知られざる実像。  紀元54年、皇帝クラウディウスは妻アグリッピーナの野望の犠牲となり死亡。養子ネロがわずか16歳で皇帝となる。後に「国家の敵」と断罪される、ローマ帝国史上最も悪名高き皇帝の誕生だった。若く利発なネロを、当初は庶民のみならず元老院さえも歓迎するが、失政を重ねたネロは自滅への道を歩む。そしてアウグストゥスが創始した「ユリウス・クラウディウス朝」も終焉の時を迎える……。