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ローマ人の物語 26

賢帝の世紀 下

新潮文庫 し−12−76

出版社名 新潮社
出版年月 2006年9月
ISBNコード 978-4-10-118176-9
4-10-118176-4
税込価格 605円
頁数・縦 180,16P 16cm
シリーズ名 ローマ人の物語

商品内容

要旨

安全保障の重要性を誰よりも知っていたハドリアヌスは、治世の大半を使って帝国の辺境を視察し続け、帝国の防衛体制を磐石なものとした。しかしその責務を無事終えローマに戻ったハドリアヌスは、ローマ市民の感覚とは乖離する言動をとり続け、疎まれながらその生涯を終える。そして時代は後継者アントニヌス・ピウスの治世に移るが、帝国全域で平穏な秩序は保たれ続けた。それはなぜ可能だったのか。

目次

第2部 皇帝ハドリアヌス(承前)(ヴィラ・アドリアーナ
再び「旅」に
ローマ軍団
エジプト
美少年
ユダヤ反乱
「ディアスポラ」
ローマ人とユダヤ人
余生
後継者問題
死)
第3部 皇帝アントニヌス・ピウス(幸福な時代
人格者
マルクス・アウレリウス
「国家の父」)

おすすめコメント

安全保障の重要性を誰よりも知っていたハドリアヌスは、治世の大半を使って帝国の辺境を視察し続け、帝国の防衛体制を磐石なものとした。しかしその責務を無事終えローマに戻ったハドリアヌスは、ローマ市民の感覚とは乖離する言動をとり続け、疎まれながらその生涯を終える。そして時代は後継者アントニヌス・ピウスの治世に移るが、帝国全域で平穏な秩序は保たれ続けた。それはなぜ可能だったのか。