紋切型社会
新潮文庫 た−124−1
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年3月 |
| ISBNコード |
978-4-10-121661-4
(4-10-121661-4) |
| 税込価格 | 693円 |
| 頁数・縦 | 349P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
何気なく耳にするフレーズには、実は社会の欺瞞が潜んでいる。「うちの会社としては」の“うち”とは一体誰なのか。「育ててくれてありがとう」が貧相にする家族観。「国益を損なうことになる」は個を消し去る。「会うといい人だよ」が生む閉鎖性。「なるほど。わかりやすいです。」という心地よい承認の罠。現代の紋切型を解体し、凝り固まった世間を震撼させる、スリルと衝撃のデビュー作。 |
|---|---|
| 目次 |
乙武君―障害は最適化して伝えられる |


