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姫路・新神戸愛と野望の殺人

新潮文庫 に−5−26

出版社名 新潮社
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-10-128526-9
4-10-128526-8
税込価格 572円
頁数・縦 276P 16cm

商品内容

要旨

デザイナー・尾西香里が、「こだま757号」車内で殺害された!捜査線上に浮かんだ夫・洋次は、犯行の時刻、東京にて、愛人であるモデル、新井江美と密会していたという。日を置かず、その新井江美が香里の告別式席上で毒殺される。ふたつの殺人をつなぐ鍵は、どこに存在するのか?十津川警部が、男女の愛憎と欲望が織り成す、闇の構図に挑む。

おすすめコメント

デザイナー・尾西香里が、「こだま757号」車内で殺害された! 捜査線上に浮かんだ夫・洋次は、犯行の時刻、東京で、愛人であるモデル、新井江美と密会していたという。日を置かず、その新井江美が香里の告別式の席上で毒殺される。ふたつの殺人をつなぐ鍵はどこに存在するのか? 十津川警部が、男女の愛憎と欲望が織り成す、闇の構図に挑む。『新神戸 愛と野望の殺人』改題。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930(昭和5)年、東京生れ。’63年『歪んだ朝』で「オール讀物」推理小説新人賞、’65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞をそれぞれ受賞。’81年に『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞する。2004(平成16)年には日本ミステリー文学大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)