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南紀新宮・徐福伝説の殺人

新潮文庫 に−5−29

出版社名 新潮社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-10-128529-0
4-10-128529-2
税込価格 539円
頁数・縦 250P 16cm

商品内容

要旨

二千年以上も昔、秦の始皇帝の命を受け、不老不死の薬を求めて旅立った徐福。在野の徐福研究家である観光会社の社長が、東京のホテルの一室で殺害された。十津川警部は、現場から姿を消した、徐福研究の第一人者で大学准教授の木村修を追って、「特急ワイドビュー南紀」で、徐福上陸伝説の残る南紀新宮へ向かう。古代の伝説に隠された秘密に十津川警部が挑む、長編トラベルミステリー。

おすすめコメント

二千年以上も昔、秦の始皇帝の命を受け、不老不死の薬を求めて旅立った徐福。在野の徐福を研究する観光会社の社長が、東京のホテルの一室で殺害された。十津川警部は、現場から姿を消した、徐福研究の第一人者で大学准教授の木村修を追って、「特急ワイドビュー南紀」で、徐福上陸伝説の残る南紀新宮へ向かう。十津川警部が古代の伝説に隠された秘密に挑む、長編トラベルミステリー。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930(昭和5)年、東京生れ。’63年『歪んだ朝』で「オール讀物」推理小説新人賞、’65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞をそれぞれ受賞。’81年に『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞する。2004(平成16)年には日本ミステリー文学大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)