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銀のみち一条 上巻

新潮文庫 た−51−9

出版社名 新潮社
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-10-129619-7
4-10-129619-7
税込価格 737円
頁数・縦 420P 16cm
シリーズ名 銀のみち一条

商品内容

要旨

千二百年もの間、日本に銀をもたらし近代鉱業の中心となった生野銀山。その但馬の地に生まれつき、明治の時代を生きた三人の女がいた。東京帰りで名士の娘、咲耶子。町一番の美貌で芸妓の芳野。気立てがよく真っ直ぐな女中の志真。彼女たちの胸の中には、生涯忘れられない男として刻まれた、孤独な坑夫、雷太―。激動の変革期、恋と夢に魂を燃やした、名もなき人々の感動大河ロマン。

おすすめコメント

千二百年もの間、日本に銀をもたらし近代鉱業の中心となった生野銀山。その但馬の地に生まれつき、明治の時代を生きた三人の女がいた。東京帰りで名士の娘、咲耶子。町一番の美貌で芸妓の芳野。気立てがよく真っ直ぐな女中の志真。彼女たちの胸の中には、生涯忘れられない男として刻まれた、一人の坑夫がいた――。激動の変革期、恋と夢に魂を燃やした、名もなき人々の感動大河小説。

著者紹介

玉岡 かおる (タマオカ カオル)  
1956(昭和31)年、兵庫県生れ。神戸女学院大学文学部卒。’87年『夢食い魚のブルー・グッドバイ』で神戸文学賞を受賞し、作家デビュー。2009(平成21)年、『お家さん』で織田作之助賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)