天平の女帝孝謙称徳 皇王の遺し文
新潮文庫 た−51−13
| 出版社名 | 新潮社 |
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| 出版年月 | 2018年6月 |
| ISBNコード |
978-4-10-129623-4
(4-10-129623-5) |
| 税込価格 | 869円 |
| 頁数・縦 | 580P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
奈良時代、二度の皇位についた偉大な女帝、孝謙称徳。彼女は生涯独身を貫き、民のため、国のため、平和な世のために、全力をつくした。大仏開眼供養、遣唐使の派遣。逆臣たちの内乱を抑え、僧道鏡を重用し、九州の民・隼人を侍童として置いた―女帝の突然の死と遺詔の行方、秘められた愛の謎を追い、一人の人間として、そして女性としての人生を求めた女帝の真の姿を描く、感動の歴史小説。 |
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