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養老孟司の大言論 3

大切なことは言葉にならない

新潮文庫 よ−24−10

出版社名 新潮社
出版年月 2014年4月
ISBNコード 978-4-10-130840-1
4-10-130840-3
税込価格 605円
頁数・縦 257P 16cm
シリーズ名 養老孟司の大言論

商品内容

要旨

人間は理性的でないために、宗教は存在するが、日本人は宗教からの自由を謳歌しているそうだ。言葉はウソをつくためにあるのかもしれない。だから大切なことはやってみせるのがいい。もちろん「想定外」はいつでも起こりうるけれど。台湾、インド、ブータン…さまざまな土地で考えたことを綴った「大言論」シリーズ最終章。古典から漫画まで、養老先生オススメ本リスト付きの完全版。

目次

日常としての宗教
「至高の現実」について考える
科学と宗教と文明
私もインドで考えた
ヒマラヤ南麓の龍の国へ
言葉が力を持つ社会
生物多様性と採算性
自然に学ぶ
日本人と宗教
台湾旅行は面白かったなぁ
革命について

著者紹介

養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)  
1937(昭和12)年、鎌倉生れ。解剖学者。東京大学医学部卒。東京大学名誉教授。心の問題や社会現象を、脳科学や解剖学などの知識を交えながら解説し、多くの読者を得た。’89(平成元)年『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。新潮新書『バカの壁』は大ヒットし2003年のベストセラー第1位、また新語・流行語大賞、毎日出版文化賞特別賞を受賞した。大の虫好きとして知られ、現在も昆虫採集・標本作成を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)