
東電OL症候群(シンドローム)
新潮文庫
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2003年10月 |
| ISBNコード |
978-4-10-131634-5
(4-10-131634-1) |
| 税込価格 | 649円 |
| 頁数・縦 | 443P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
女なら誰しもがもっているんじゃないかしら、そういう堕ちてみたいといった感情を―。『東電OL殺人事件』に自らを投影した女たちの肉声、赤裸に語られた事柄は胸が潰れるほどの真摯な性だった。「逆転有罪」で迷走を続ける法廷、新たに起きる事件。死してなお強い磁力を発するエリートOLの眼差しが、日本社会の闇までをも浮き彫りにする。もはや瞠目するしかない、渾身のルポ。 |
|---|---|
| 目次 |
第1部 迷走法廷(明暗 |

