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とりあたま事変

新潮文庫 さ−66−3

出版社名 新潮社
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-10-137073-6
4-10-137073-7
税込価格 693円
頁数・縦 151P 16cm

商品内容

要旨

無頼派まんが家西原理恵子と、知の巨人にして前科者の佐藤優。この最凶コンビにかかれば、政治も経済も実に明快。高額納税企業の経営者を議員にしろ!税金取る前に官僚の金銭感覚なんとかせい。東京五輪が来たら歌舞伎町は解散?自由は有料老若男女みな働け。外務省はちゃんと竹島守れ!二人ならではの暴論=正論がてんこもり、過激コラム集。

目次

プーチン
金正男
裁判員制度
草〓(なぎ)クンの復帰
天安門事件
東京五輪
美空ひばり
エコポイント
オバマ
ベルルスコーニ〔ほか〕

著者紹介

西原 理恵子 (サイバラ リエコ)  
1964(昭和39)年、高知県生れ。武蔵野美術大学卒。’88年、週刊ヤングサンデー『ちくろ幼稚園』でデビュー。’97(平成9)年に『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞、2005年には『上京ものがたり』『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞
佐藤 優 (サトウ マサル)  
1960(昭和35)年生れ。作家、元外務省主任分析官。著書に『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』(毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)