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チャップリン自伝 栄光と波瀾の日々

新潮文庫 チ−2−2

出版社名 新潮社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-10-218504-9
4-10-218504-6
税込価格 1,155円
頁数・縦 688P 16cm

商品内容

要旨

アメリカン・ドリームをまさに体現し、億万長者と映画スターが集う社交界の主人公となったチャップリンは、『キッド』『街の灯』など名作を次々と世に送り出していく。私生活では、二度の離婚、奔放な女性関係を体験するが、対独参戦を促す演説が曲解され、戦後、「赤狩り」の嵐の中、アメリカを追われる。スイスに移住した75歳の著者が自ら人生のありのままを振り返った世界的ベストセラー。

著者紹介

チャップリン,チャールズ (チャップリン,チャールズ)   Chaplin,Charles
1889‐1977。ロンドン生れ。両親とも芸人。母の代役として5歳で初舞台。ヴォードヴィルのカーノー一座と共に渡米。1913年キーストン喜劇映画会社に入り、浮浪者スタイルや、笑いと涙、風刺と哀愁に満ちた作品で卓越した評価を受ける。’52年赤狩りで米国を追われ晩年はスイスに居住。’75年3月には英国王室から大英帝国勲章第二位(ナイト・コマンダー)を授与される
中里 京子 (ナカザト キョウコ)  
1955年生れ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)