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ローマ人の物語 10

すべての道はローマに通ず

ローマ人の物語  10

出版社名 新潮社
出版年月 2001年12月
ISBNコード 978-4-10-309619-1
4-10-309619-5
税込価格 3,300円
頁数・縦 296,10P 21cm
シリーズ名 ローマ人の物語

商品内容

要旨

ローマの真の偉大さの源泉は、インフラストラクチャーの整備にあった―。街道、橋、水道のハード・インフラと医療、教育のソフト・インフラの両面から「ローマの本質」を描き尽くした渾身の一冊。

目次

第1部 ハードなインフラ(街道

それを使った人々
水道)
第2部 ソフトなインフラ(医療
教育)
巻末カラー

出版社
商品紹介

ローマの真の偉大さはインフラストラクチャーの整備にあった。道路、橋、水道から、医療、教育に至るまで、「ローマの本質」を描き尽くす。

おすすめコメント

ローマの真の偉大さの源泉は、インフラ(社会資本)の整備にあった! 待望の第10弾は、シリーズの根幹をなす傑作! 歴史上比類なき一大強国を築き上げ、数百年以上にわたり、維持・発展させたローマ。街道、橋、水道などハードなインフラから、医療、教育などソフトなインフラまで、「インフラの父」と呼ばれたローマ人の最大の強みを解明!

著者紹介

塩野 七生 (シオノ ナナミ)  
1937年7月東京に生まれる。学習院大学文学部哲学科卒業後、63年から68年にかけて、イタリアに遊びつつ学んだ。68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェザーレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。82年『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。92年より、ローマ帝国興亡の一千年を描く「ローマ人の物語」にとりくみ、一年に一作のペースで執筆中。93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。99年、司馬遼太郎賞。2001年、『塩野七生ルネサンス著作集』全七巻を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)