いつか、この世界で起こっていたこと
| 出版社名 | 新潮社 |
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| 出版年月 | 2012年5月 |
| ISBNコード |
978-4-10-444405-2
(4-10-444405-7) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 254P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
ベラルーシのきのこ狩りは、74,000ベクレル/m2以下の森で―。かつてきのこは、あらゆるスラヴ料理の母だった。犬を連れ、白樺とモミの林にきのこ狩りにでかけていたチェーホフ。1977年のエルヴィスの死と、アメリカ核施設見学ツアー。内戦のユーゴを離れ、日本で暮らしたサラエヴォの女性シンガー。関東大震災の津波で生死を分けた鎌倉の文学者夫妻。世界が変わり、森が変わっても、人びとは生きる。震災後に生きるわたしたちを小さな光で導く、深い思索にみちた連作短篇集。 |
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| 出版社 商品紹介 |
ベラルーシ人はチェルノブイリ人になった――。震災後に生きるわたしたちを小さな光で導く過去のできごと。深い思索にみちた短篇集。 |


