日本の少子化百年の迷走 人口をめぐる「静かなる戦争」
新潮選書
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年12月 |
| ISBNコード |
978-4-10-603779-5
(4-10-603779-3) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 294P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
今日の深刻な少子化は、戦後GHQが仕掛けた「もう一つの日米戦」だった!明治から現在まで日本の歴史を人口の観点から顧みると、驚愕の真実が明らかに! |
|---|---|
| 目次 |
はじめに “絶滅危惧種”としての日本人 |



おすすめコメント
今日の深刻な少子化は、「人口戦」の敗北から始まった――。日本の人口の減少速度はこれからさらに加速し、毎年数十万人単位で減り続けることになるという。戦争でもこれほどまでの急減をもたらすことはないだろう。一体なぜ、ここまでの惨状を招いてしまったのか? 実は、そこには国家の衰退を根幹から導くよう、他国より仕掛けられた「静かなる有事」が存在した。驚きの裏面史。