自由の思想史 市場とデモクラシーは擁護できるか
新潮選書
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年5月 |
| ISBNコード |
978-4-10-603785-6
(4-10-603785-8) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 239P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
自由は本当に「善きもの」か。市場経済が暴走し、民主主義が機能不全に陥るのは、自由が足りないせいか、それとも過剰なせいか。古代ギリシア、古代ローマ、中世ヨーロッパ、啓蒙時代の西欧、近代日本、そして現代グローバル社会…経済学者の視点から、古今東西の歴史と思想を行き来し、人間精神の自由、政治経済体制としての自由のあり方を問う。 |
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| 目次 |
第1章 守るべき自由とは何か |



おすすめコメント
経済学の泰斗が「資本主義の急所」に挑む――。自由は本当に「善きもの」か? 市場経済が暴走し、民主主義が機能不全に陥ってしまうのは、自由が足りないせいか、それとも過剰なせいか? 古代ギリシア、古代ローマ、中世ヨーロッパ、啓蒙時代の西欧、そして近代日本……経済学者の視点から、古今東西の歴史と思想を自在に行き来し、政治経済体制としての自由のあり方を問う。