教養としてのゲーテ入門 「ウェルテルの悩み」から「ファウスト」まで
新潮選書
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年1月 |
| ISBNコード |
978-4-10-603795-5
(4-10-603795-5) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 252P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
ゲーテはなぜ「教養の代名詞」とされているのか?『ウェルテル』は単なる“妄想青年”に過ぎないのか。『親和力』はなぜ“私の一番の本”と評価されているのか。『ヴィルヘルム・マイスター』は何の“修業”をしているのか。『ファウスト』に登場する“ワルプルギスの夜”は何を意味しているのか。「近代の悪魔」の正体を誰よりも早く、的確に描いたゲーテ作品の“教養のツボ”がはっきり分かる完全ガイド。 |
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| 目次 |
第1章 ウェルテルの「悩み」とは? |



おすすめコメント
「分かったつもり」でいた日本人のための必読書! 『ウェルテル』は単なる〈妄想青年〉に過ぎないのか。『親和力』はなぜ〈私の一番の本〉と評されているのか。『ヴィルヘルム・マイスター』は何の〈修業〉をしているのか。『ファウスト』に出てくる〈ワルプルギスの夜〉は何を意味しているのか。「教養の代名詞」とされてきたゲーテ作品の〈ツボ〉がはっきり分かる完全ガイド。