• 本

まんがでわかる発想法 ひらめきを生む技術

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-12-005168-5
4-12-005168-4
税込価格 1,320円
頁数・縦 156P 19cm

商品内容

要旨

家具メーカーで販売員として働く千夏。豊富な商品知識を買われ、第2企画室へスカウト。企画を考える力が無いと嘆く千夏に、大谷室長はデータからアイデアを導き出すKJ法を伝授する。同期の小雪も加わり、大谷の指導のもと、奮闘する二人。天才的な感覚や思いつきに頼らず、新企画は生まれるのか―まんがを読むだけで、名著『発想法』のエッセンスが身につきます。

目次

第1章 問題解決するための工程(KJ法とは
問題解決の過程を表したW型問題解決モデル ほか)
第2章 データを記録して分類する(KJ法におけるブレーンストーミング
意見を見やすくまとめる記録方法 ほか)
第3章 発想をうながすKJ法(複数のグループを図解化する「KJ法A型」
一行でグループを表現する「表札づくり」 ほか)
第4章 KJ法の応用とその効果(KJ法の応用〜会議編
KJ法の応用〜職場のチームワークに ほか)

おすすめコメント

誰にでも「ひらめき」はつくれる!「データそれ自体に語らしめつつそれをどうして啓発的にまとめたらよいか」という願いから考案されたKJ法。「本当に役に立つ」と評される名著『発想法』のエッセンスをマンガで分かりやすく解説。会議に調査に勉強に、あらゆる組織で使える新しい着想をもたらし、新しいアイデアを生み出します! 【シリーズ累計150万部越えの大ベストセラー、ついにまんが化】

著者紹介

川喜田 二郎 (カワキタ ジロウ)  
1920年(大正9年)、三重県に生まれる。1943年、京都大学文学部地理学科卒業。大阪市立大学助教授、東京工業大学教授、筑波大学教授、中部大学教授を経て、KJ法本部川喜田研究所理事長、元社団法人日本ネパール協会会長、ヒマラヤ保全協会会長。民族地理学専攻。理学博士。1958年、西北ネパール学術探検隊長。昭和53年度秩父宮記念学術賞、マグサイサイ賞、経営技術開発賞、福岡アジア文化賞受賞。2009年7月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)