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哲学のやさしく正しい使い方 叡智への道

出版社名 中央公論新社
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-12-005302-3
4-12-005302-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 141P 20cm

商品内容

要旨

なぜわたしたちはこの地上に生きているのか。エピクロス、エピクテトス、仏陀、荘子、モンテーニュ、スピノザ、エティ・ヒレスムらを道案内に、人生の意味、神、死、そして幸福について考える哲学対話。

目次

第1章 あなたは自分の人生を成功させたいですか?
第2章 叡智、精神性、宗教、哲学の違いは?
第3章 幸福はあなたのなかにある
第4章 人生を肯定する
第5章 自己であり続け、世界と調和する
第6章 人間の卓越性―愛と徳
第7章 精神修養
第8章 エゴの牢獄から「自己」の自由へ
第9章 子どもの叡智

おすすめコメント

なぜ人類は古来知恵(wisdom)を探求してきたのか? 知恵は今日においても理想に過ぎないのか? インド、ギリシャ、中国などの哲学・宗教史を遡りながら、「知恵とは何か」を解説し、幸福への道を具体的に示していく。

著者紹介

ルノワール,フレデリック (ルノワール,フレデリック)   Lenoir,Fr´ed´eric
フランスの哲学者、宗教史家、作家、宗教ジャーナリスト。1962年、マダガスカル生まれ。スイスのフリブール大学で哲学を専攻
小倉 孝誠 (オグラ コウセイ)  
1956年生まれ。東京大学大学院博士課程中退、パリ・ソルボンヌ大学文学博士。慶應義塾大学文学部教授。専門は近代フランスの文学と文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)