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一期一会の人びと

出版社名 中央公論新社
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-12-005487-7
4-12-005487-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 222P 20cm

商品内容

要旨

一瞬の出会いだからこそ色褪せぬ記憶もある。レジェンド19人の回想録。

目次

森瑤子 鏡は鏡を映さない
フランソワーズ・サガン ディスコにいきましょう!
川端康成 一会は夢か幻か
石岡瑛子 ガミちゃん
モハメド・アリ 一九七二年、白亜の館の三時間
ミック・ジャガー ロシア・アヴァンギャルドへの共感
キース・リチャーズ 女の力はすごいよ
太地喜和子 虚無の深い淵から
梅原猛 学問の世界のイタコ
阿佐田哲也 ジャケットの思い出〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

「眠れない夜に、次から次へと浮かびあがってくる顔がある。水の流れのように浮かんでは消え、消えては浮かぶ人びとの記憶を文章にするのは至難の業である。しかし、一瞬の出会いだからこそ色褪せぬ記憶もあるのだ。それらの残像を拾い集めて、この一冊ができた」。森瑤子、フランソワーズ・サガン、川端康成、石岡瑛子、モハメド・アリ、梅原猛、内田裕也、太地喜和子……。五木寛之、レジェンド20人の回想録。

著者紹介

五木 寛之 (イツキ ヒロユキ)  
1932年福岡県生まれ。生後まもなく朝鮮にわたり、47年に引き揚げる。52年早稲田大学露文科入学。57年中退後、PR誌編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門 筑豊篇』ほかで吉川英治文学賞を受賞。また英文版『TARIKI』は2001年度「BOOK OF THE YEAR」(スピリチュアル部門)に選ばれた。02年菊池寛賞を受賞。10年に刊行された『親鸞』で毎日出版文化賞を受賞。『孤独のすすめ』(中公新書ラクレ、2017年)は30万部の大ベストセラーとなり、孤独ブームを生み出した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)