
オペラの運命 十九世紀を魅了した「一夜の夢」
中公新書 1585
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2001年4月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101585-3
(4-12-101585-1) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 216P 18cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2001年
第23回
サントリー学芸賞・芸術・文学部門受賞 |
|---|---|
| 要旨 |
オペラ―この総合芸術は特定の時代、地域、社会階層、そしてそれらが醸し出す特有の雰囲気ときわめて密接に結びついている。オペラはどのように勃興し、隆盛をきわめ、そして衰退したのか。それを解く鍵は、貴族社会の残照と市民社会の熱気とが奇跡的に融合していた十九世紀の劇場という「場」にある。本書は、あまたの作品と、その上演・受容形態をとりあげながら「オペラ的な場」の興亡をたどる野心的な試みである。 |
| 目次 |
第1章 バロック・オペラへの一瞥、または、オペラを見る前に |

