
〈戦争責任〉とは何か 清算されなかったドイツの過去
中公新書 1597
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2001年7月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101597-6
(4-12-101597-5) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 242P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
1995年にドイツ各地で開かれた「国防軍の犯罪」展は激しい抗議運動を引き起こした。ナチスばかりでなく正規軍も残虐な行為を行っていた事実に光が当てられたためである。「ドイツは自らの戦争責任を認め、謝罪してきた」と言われてきたが、それは正しいのだろうか。膨大な聞き取り調査を通じ、ドイツが冷戦構造の中で巧妙に論理のすり替えを行ってきたことを検証し、歴史と向き合うことの重さと意味を問う。 |
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| 目次 |
序章 日独でちがうもの、おなじもの(ふたつの舌禍 |
| 出版社 商品紹介 |
ドイツが戦争責任を反省し、謝罪してきたというのは本当なのか。戦後50年間、封印された真実を追う。 |

