イルカ 生態、六感、人との関わり
中公新書 2018
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年8月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102018-5
(4-12-102018-9) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 186P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
イルカとは、口のなかに歯が生えた鯨類で、体長が4〜5メートル以下の種を指す俗称である。6500万年前、イルカの祖先は海に戻り、哺乳類のなかでも独特な進化の過程を歩んできた。本書は、生物としての変遷、生態、視覚、聴覚、コミュニケーション能力などを説明したうえで、太古から現在にいたる各地域での人との関係、人間にも匹敵すると言われる知的な能力に目を向ける。謎が多いイルカの全貌をわかりやすく明らかに。 |
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| 目次 |
序章 イルカとは何か |


