言霊とは何か 古代日本人の信仰を読み解く
中公新書 2230
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年8月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102230-1
(4-12-102230-0) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 241P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
古代日本人は、ことばには不思議な霊威が宿ると信じ、それを「言霊」と呼んだ。この素朴な信仰の実像を求めて、『古事記』『日本書紀』『風土記』の神話や伝説、『万葉集』の歌など文献を丹念に渉猟。「言霊」が、どのような状況でいかなる威力を発揮するものだったのか、実例を挙げて具体的に検証していく。近世の国学者による理念的な言霊観が生み出した従来のイメージを覆し、古代日本人の信仰を描き出す。 |
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| 目次 |
序章 『万葉集』の「言霊」―言と霊と神と |


