日本占領史1945−1952 東京・ワシントン・沖縄
中公新書 2296
出版社名 | 中央公論新社 |
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出版年月 | 2014年12月 |
ISBNコード |
978-4-12-102296-7
(4-12-102296-3) |
税込価格 | 1,342円 |
頁数・縦 | 360P 18cm |
商品内容
文学賞情報 |
2015年
第16回
読売・吉野作造賞受賞 |
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要旨 |
1945年の敗戦後、マッカーサーを頂点にGHQの支配下に置かれた日本。当初占領政策は非軍事化・民主化を推進、平和主義を追求した日本国憲法が花開く。だが冷戦が深まる中、日本を「反共親米」にすべく、政策は経済復興に転換される。51年、朝鮮戦争の最中に結ばれたサンフランシスコ講和条約は日米安保条約とセットの締結となった。本書は、21世紀まで続く「戦後体制」が創られた日本占領7年間の全貌を描く。 |
目次 |
占領した者とされた者―東京・ワシントン・沖縄 |