代議制民主主義 「民意」と「政治家」を問い直す
中公新書 2347
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年11月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102347-6
(4-12-102347-1) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 267P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
有権者が選挙を通じて政治家を選び、政治家が政策決定を行う。これが代議制民主主義の仕組みである。議会の発展、大統領制と議院内閣制の確立、選挙権の拡大を経て定着したこのシステムは、第二次世界大戦後に黄金期を迎えた。しかし、経済成長の鈍化やグローバル化の影響を受け、今や世界各国で機能不全に陥っている。代議制民主主義はもはや過去の政治制度なのか。民意と政治家の緊張関係から、その本質を問い直す。 |
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| 目次 |
序章 代議制民主主義への疑問―議会なんて要らない? |



おすすめコメント
有権者に選挙で選ばれた政治家が政策決定を行う、代議制民主主義への批判がいま高まっている。歴史と理論から、その本質を問い直す。