シベリア出兵 近代日本の忘れられた七年戦争
中公新書 2393
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年9月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102393-3
(4-12-102393-5) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 266P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
1917年11月に勃発したロシア革命。共産主義勢力の拡大に対して翌年8月、反革命軍救出を名目に、日本は極東ロシアへ派兵、シベリア中部のバイカル湖畔まで占領する。だがロシア人の傀儡政権は機能せず、パルチザンや赤軍に敗退を重ねる。日本人虐殺事件の代償を求め、北サハリンを占領するなど、単独で出兵を続行するが…。本書は、増派と撤兵に揺れる内政、酷寒の地での7年間にわたる戦争の全貌を描く。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 ロシア革命勃発の余波―一九一七〜一八年 |



おすすめコメント
ロシア革命後、日本はシベリア中部まで侵攻し傀儡政権を作る。だがパルチザン、赤軍に敗退、虐殺にも遭遇し…7年の戦争を描き切る。