企業不祥事はなぜ起きるのか ソーシャル・キャピタルから読み解く組織風土
中公新書 2426
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年3月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102426-8
(4-12-102426-5) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 203P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
東芝の不正会計や三菱自工のリコール隠しなど、企業の存続をゆるがす不祥事が続発している。なぜこのような問題が起きるのか。東証一部上場の百社以上を分析し、「不祥事を起こしやすい会社」をモデル化した著者は、トップの暴走とそれを止められない社内風土=企業内のソーシャル・キャピタルに原因があるとする。「強いリーダーシップ」や「各部門のサイロ化」が危ないなど、意外な知見も。あなたの会社は大丈夫か? |
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| 目次 |
序章 企業風土とはなにか |



おすすめコメント
企業の存続をゆるがす不祥事。トップの暴走を止められない社内風土はなぜ生まれるかを社会関係資本から分析。うちの会社は大丈夫?