自民党 「一強」の実像
中公新書 2428
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年4月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102428-2
(4-12-102428-1) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 313P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
自民党は結党以来38年間にわたり政権を担い、2度「下野」したが、2012年に政権に復帰。一強状態にある。その間、自民党は大きな変貌を遂げた。本書は、関係者へのインタビューや数量的なデータなどを駆使し、派閥、総裁選挙、ポスト配分、政策決定プロセス、国政選挙、友好団体、地方組織、個人後援会、理念といった多様な視角から、包括的に分析。政権復帰後の自民党の特異な強さと脆さを徹底的に明らかにする。 |
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| 目次 |
第1章 派閥―弱体化する「党中党」 |



おすすめコメント
民主党政権崩壊以降の21世紀型自民党の特異な強さと脆さを総裁選、ポスト配分、地方組織、理念など多様な視角とデータから明らかに
出版社・メーカーコメント
自民党は1955年の結党以来38年間にわたり政権を担い、二度「下野」したが2012年に政権に復帰。「一強」の状況にある。だが現在の自民党は、長期政権時代から、また小泉純一郎政権からも大きく変わった。本書は、議員・関係者へのヒアリングや多くの史料などから、数量的なデータを提示。派閥、総裁選、ポスト配分、支持団体、地方組織、個人後援会、理念といった多様な視角から、包括的に分析。21世紀型自民党の特異な強さと脆さを明らかにする。