「オウム」は再び現れる
中公新書ラクレ 640
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年12月 |
| ISBNコード |
978-4-12-150640-5
(4-12-150640-5) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 222P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
麻原彰晃らオウム真理教の幹部13人の死刑が執行された。未曽有の大事件から我々は何を学ぶべきなのか。自身の評論活動から、一時「オウムシンパ」との批判を受け、以来、オウム事件の解明に取り組んできた筆者が、いまこそ事件の教訓を問う。信念なき「普通の人」たちが凶悪犯罪を起こしたのはなぜか。それは、オウムが日本組織に特有な奇妙な構造を持っていたからだ。日本組織の特殊さを理解せずにオウム事件は終わらない。 |
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| 目次 |
序章 死刑に処せられた教祖 |



おすすめコメント
未曽有の大事件から我々は何を学ぶべきか。自身の評論活動から、一時「オウムシンパ」との批判を受け、以来、オウム事件の解明に取り組んできた筆者が、いまこそ事件の教訓を問う。信念なき「普通の人」たちが凶悪犯罪を起こしたのはなぜか。それは、オウムが日本組織に特有な奇妙な構造を持っていたからだ。日本組織の特殊さを理解せずにオウム事件は終わらない。