疫病vs神
中公新書ラクレ 700
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年9月 |
| ISBNコード |
978-4-12-150700-6
(4-12-150700-2) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 222P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日本人はくり返し流行する疫病を神として祀ることで、その災厄から逃れようとしてきた。都の発展は病の流行を生み、疫病退散のために祇園祀りが行われた。また、ある種の疫病は、怨霊として人々から恐れられてきた―。そこには、一神教の世界と異なり、多神教の日本だからこそ、疫神を祀るという行為がある。長い歴史の中で、日本人はどのように病と闘ってきたのだろうか。 |
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| 目次 |
第1章 医学はどれだけ流行病に無力だったのか |



出版社・メーカーコメント
日本人はくり返し流行する疫病を神として祀ることで、その災厄から逃れようとしてきた。都の発展は病の流行を生み、疫病退散のために祇園祀りが行われた。また、ある種の疫病は「怨霊」として人々から恐れられてきた――。そこには、一神教の世界と異なり、多神教の日本だからこその疫神を祀るという行為がある。長い歴史の中で、日本人はどのように病と闘ってきたのだろうか。