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ぼちぼち結論

中公文庫 よ33−5

出版社名 中央公論新社
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-12-205492-9
4-12-205492-3
税込価格 586円
頁数・縦 221P 16cm

商品内容

要旨

「理性」に振り回される現代世界を憂い、社会「常識」の怪しさを指摘し、虫捕りの時間がないことをぼやく。養老孟司の時評シリーズもついに完結篇。ホリエモン・村上ファンド騒動、子どもの自殺、団塊世代の定年…。さらに、幸せについて、文明についても考察。さあ、結論が見えてきた。

目次

1(定年後の団塊
抽象的人間 ほか)
2(意識は中心か
自由と不自由 ほか)
3(子どもの自殺
ぼちぼち結論か ほか)
4(結論は一つ)

著者紹介

養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)  
1937年鎌倉市生まれ。東京大学医学部を卒業後、解剖学教室に入る。東京大学大学院医学系研究科基礎医学専攻博士課程を修了。95年東京大学医学部教授を退官。96年から2003年まで北里大学教授。東京大学名誉教授。89年『からだの見方』でサントリー学芸賞、2003年『バカの壁』で毎日出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)