• 本

家康の子

中公文庫 う29−3

出版社名 中央公論新社
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-12-205961-0
4-12-205961-5
税込価格 968円
頁数・縦 423P 16cm

商品内容

要旨

偉大な父を、いつか超えてみせる―。徳川家康の子に生まれ、11歳で人質として豊臣秀吉の養子となった於義丸は、天下人と父の間で、自らの使命を見いだしていく。福井藩祖・結城秀康の波瀾万丈の生涯、ひたむきに生きる姿が感動を呼ぶ歴史巨篇。

著者紹介

植松 三十里 (ウエマツ ミドリ)  
静岡市出身。東京女子大学史学科卒。出版社勤務、七年間の在米生活などを経て、2002年「まれびと奇談」で第九回九州さが大衆文学賞佳作、03年「桑港にて」で第二十七回歴史文学賞、09年には『群青 日本海軍の礎を築いた男』で第二十八回新田次郎文学賞、『彫残二人』(文庫版改題『命の版木』)で第十五回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)