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星になれるか

中公文庫 い2−8

出版社名 中央公論新社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-12-206891-9
4-12-206891-6
税込価格 968円
頁数・縦 311P 16cm

商品内容

要旨

『傷痕の街』で作家デビューした越路玄一郎。野坂昭如との出会い、吉行淳之介、長部日出雄とのバンコク旅行、そして直木賞受賞。その後訪れた睡眠薬中毒と小泉喜美子との離婚。自身が再起へ向かう姿と、一九六四年〜七八年の綺羅星のような作家たちの活躍を描く、ハードボイルド作家の自伝的長篇小説完結編。

おすすめコメント

『傷痕の街』で作家デビューした越路玄一郎。野坂昭如との出会い、吉行淳之介、長部日出雄とのバンコク旅行、そして直木賞受賞。その後訪れた睡眠薬中毒と小泉喜美子との離婚。自身が再起へ向かう姿と、一九六四年〜七八年の綺羅星のような作家たちの活躍を描く、ハードボイルド作家の自伝的長篇小説完結編。〈解説〉郷原宏

著者紹介

生島 治郎 (イクシマ ジロウ)  
1933(昭和8)年中国・上海生まれ。本名・小泉太郎。早稲田大学第一文学部卒業。56年早川書房に入社。都筑道夫の後を受け『エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン(EQMM)』の編集長を務めるが、小説執筆のために退社。64年『傷痕の街』でデビュー、67年『追いつめる』で第五七回直木賞を受賞。89年から93年まで日本推理作家協会の理事長を務めた。2003(平成15)年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)